慈母観音刺繍画制作工程ご紹介の第2回目です

2日目 久方振りの大型刺繍です。少し不安と自信が交互に頭をよぎります。あまり根を詰めないように、リラックス、リラックスと3日坊主にならないように、取り組みます。これって眼を酷使するので、早速、洗眼液購入します。ドラツグストアは換気の為か非常ドアも開いています。2020-04-01 12.06.27

慈母観音刺繍画制作工程ご紹介の第1回目です

 

2020-03-29 18.30.54

3・4・5月とお仕事は全てキャンセルになってしまいました。突然の新型コロナ禍で、さしてする事もなし、少しでも新型コロナウィルスの撲滅を願って子育て観音の刺繍でもと、引っ張り出してみました。縦幅85cm横幅45㎝の大作なのです。使用針は親指と人差し指に重心を置いて1針Ⅰ針5ミリ間隔で刺していくので気が遠くなるようです。少し無謀かも・・・後悔しきりです。

はゃ!10月です 貴女は何をする?

母さんあのウダルよぅな夏は何処へ行ったのでしょうか 。

ここの所、朝夕がしのぎやすくなりました。

10月と言えばハロイン、コスモスが咲きキンモクセイの香りとサルビア花

この停滞している景気をハロインに参加して盛上げて行きましょう。

千葉県の想定外の被災には心が痛みます。

人の弱みにつけ込む仕事は辞めてほしいです。

 

古代蓮の花

三連休、ここの所お天気が思わしくありません。
この薄曇りの雨天にこそ美しく開花する古代蓮を観てきました。
朝早出発の訳は開花の際にバクッと開く音がするそうです。
でもそぼ降る雨の音で聴くことできませんでした。
古代蓮はおよそ弥生時代の種が偶然開花したことで世間を騒がせました。
建設予定の土地を掘起したら偶然そこに雨水がたまり、地底に眠っていた種がこの世に開花したのです。
夕方には花が閉じてしまい、三日間咲いてしおれていきます。弥生時代から蘇り世紀の開花です。
何とも言えぬ美しさ、古代の蓮の花の池でしばし癒されてきました。

仙台の七夕

仙台の一番街中央通りアケードの七夕は何度観ても圧巻です。地元商店街では七夕さんと言われ一年の大事なイベントだと言われています。東北の玄関一大都市いつの頃からでしょうか。何でも江戸の頃、伊達政宗候が婦人に対する文化向上のため奨励したのが始まり言われているそうです。うっとしい季節 笹かまを頂き、ついでにずんだ餅も頂きそぞろ歩きを致しましょう。ちなみに「ずんだ餅」の由来ご存じでしょうか? 「伊達男」と「ずんだ」粋じゃないですか

バラの季節に撮る

庭の垣根にはバラのつたピンク、イエロー満開で、通りを歩く人を癒してくります。バラの庭園、バラの公園、バラのお風呂、バラの 食品、バラの香水、部屋中バラの甘い香りで玄関・洗面所・リビング・満喫です。

母の日 82歳で逝った母を思い出します

 

 

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あの頃、私は東京に出て来て20代自分の洋服も買えず、母が季節ごとにお洒落なのを送ってくれました。そんな訳で母の日には感謝を込めて反物を送るのが楽しみでした。母に似合いそうな柄を百貨店の店員さんと選び店から送って貰いました。4年程続いたのでしようか。今は、母のその着物を洋服に仕立直して私が着用しています。母も私に似合いそうな洋服を選ぶのを楽んでいたのではと思います。