大型連休も今日で終わりです

連休最後の駆け込み観光行って参りました。かの有名な栃木の藤棚庭園へ16時車で出発

日暮れからライトアップに合わせて、幻想で美しいです。観る者を飽きさせません。

入園料が高いのもうなずけます。藤花のメルヘンの世界に癒やされました。

スマホの電池切れてしまいました。2時間藤の花の香りを全身に浴び大満足です。

 

 

 

平成最後の新宿御苑桜の宴

恒例の総理と桜を見る会に諮らずもご招待を賜りました。スカイブルーの空に様々な桜が映えわたる広大な新宿御苑に安部総理と昭恵夫人は約17000人の招待客に拍手でお迎え、お見えになりました。政界・財界・芸能人・マスコミでお見かけする方々に笑顔で握手歓談され人垣の沿道を歩いておられました。テントの中には飲み物も用意されており乾杯の際のマスを頂き記念に持帰り御苑を後にしました。

 

 

 

 

 

1月恒例の出初式

新春恒例の消防士仕事始めの行事です。

寒い中ヒヤカシに行き元気をもらいました。

今年は空気が乾燥しているので火災が多いですね。

亡くなる方が多いのですが、化学建材で窒息するのでしょうか。

痛ましい限りです。他人事とは思わずお互いに

気を付けましょう。

今更 お節とは

そもそもお節とは何時頃から始まったのでしょうか。

平安時代からあり庶民が祝うようになったのは江戸の頃でしょう。

日持ちする食材ばかりは台所の火の神様を怒らせないようするためとかお正月の期間は女性を休ませてあげる意味合いもあるのです。

地域ごとにその土地ならではの旬の食材・特産物が使用されます。

食材には必ず豊作・子孫繁栄・出生・長寿とおめでたい料理です。

戦後、豪華なお重箱になったのはデパートの商戦作戦だとも言われています。

お雑煮とは

日本の主食はお米、豊作を願い神にささげる特別な餅米お祝い事には餅を付いて丸餅、角餅、その土地の産物と共に鏡餅とお供え感謝

した後で皆さんと頂く。

お屠蘇とは

一年の邪気を払い無病息災長寿をお米で作ったお酒で祝杯を挙げる

生薬を漬けた薬草酒、清酒とみりんの発酵酒、お神酒とも言います。

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元旦の一番風呂 その昔銭湯は憩いの場

5・6歳の頃、父に連れられ銭湯へそこで背中に大きな塗り絵のおじさんが入っていました。
湯で消えるのではと思い触ってみました。消えませんでした。
今度、石鹸で消えるのではと思い触りに行きました。消えませんでした。
背中の顔が赤く笑っているようで傍に蛇みたいのがありました。
おじさんがニコッと笑って何処のお嬢ちゃんかなと言ってました。父が傍に来て
頭を下げてました?。おじさんはヒヨッイと私を抱き湯船に入れてくれました。
でも塗り絵消えませんでした。今思えばのどかな時代の思い出です。

十日市(とおかまち)は氷川神社の大湯祭(だいとうさい)に合わせて行なわれる酉の市です

氷川神社でのお札や福熊手の授与は12月10日午前0時からですが、商売繁盛の熊手市が並び、お買上げのお客様には繁盛を祈願して威勢のいい声でお手を拝借シャンシャンと手拍子おめでとうございますとお見送り、大きな福熊手を肩に担ぎ威勢宜しく去って行かれます。公園の参道の両サイドに様々な食べ物などの露店は19時から22時がピーク、露店からの美味しい匂いと香り、明るい照明に目を奪われ皆そぞろ歩きで大賑わいです。これが昔ながらの縁日、以前は学校も半日で子供達もお小遣いを握りしめ十日町に繰出すのが最大の楽しみでした。

今は周辺道路では車両通行止めで大規模な規制が行なわれる時間帯は12月10日午前10時〜午後10時です。ぜひ皆様も懐かしいそぞろ歩きを楽しんでください。